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【GoogleとYahoo!JAPAN】検索順位を上げる方法の基本と必要な考え方

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今回は、検索順位の上げ方に関してお話しします。

今回の話は、以下の通りに進めます。

この記事で学べること

・検索順位とは?
・検索順位を上げるメリット
・検索順位の上げ方

検索順位を上げて、集客の基盤を作りましょう。

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検索順位とは?

検索順位とは何でしょうか?

GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンで検索をすると、たくさんのサイトがズラッと表示されます。

その検索結果は、Googleに順位付けされて表示されます。

その順番を検索順位と言います。

検索順位

上の画像のように検索エンジンでキーワード検索をすると、最初に広告が表示されて、広告枠の下から検索順位1,2,3…位と数えられます。

検索順位を上げるメリット

検索順位は、上げることによってメリットがあります。

それはシンプルに、「検索順位が高ければ高いほど検索エンジンでクリックされやすく検索流入が増える(集客しやすい)」というメリットです。

実際に検索順位をクリック率を調べたデータがありまして、以下の通りとなります。

検索順位1位 21.12%
検索順位2位 10.65%
検索順位3位 7.57%
検索順位4位 4.66%
検索順位5位 3.42%
検索順位10位 1.64%
検索順位11位 1.46%
検索順位20位 1.26%

このようにほとんどの人が検索順位上位でサイトを訪れます。また、検索エンジンの11位以上(「もっと見る」をクリックしてで最初に表示された10件以上先)を見るひとはとても少ないです。

検索順位の上げ方

検索順位を上げる方法は、簡単ですが、誰でもできる訳ではありません。

なぜ簡単なのに誰でもできる訳ではないかというと、「成果が出るまで時間がかかる」「地道な作業を積み重ねる必要がある」「考え抜く力が必要である」という点です。

・成果が出るまで時間がかかる→どんなに時間をかけても成果が上がってくるのが数ヶ月先になることがほとんどの為、モチベーションを高く保つことが難しい
・地道な作業を積み重ねる必要がある→時間がかかる上に行う作業は地道な積み重ね
・考え抜く力が必要である→地道な作業は、毎回内容を変えたり、改善をしたり様々な要素での思考が必要

逆に言うと、ほとんどの人や企業が続けることができないのが現状です。

つまり、「他ができないことをする」=「自社の優位性に繋がる」ということになります。

具体的な検索順位の上げ方は以下の通りになります。

検索順位の上げ方の基本

・タイトルのキーワード選定
・役に立つコンテンツ形成(内容)
・タイトルと内容にキーワード
・内部リンクを貼ることで「内部対策」を行う
・定期的なリライトを行い、低品質な記事を無くす
・コンテンツマーケティングでドメインパワーを上げる
・SNSでリンクを貼って拡散を狙う
・低品質なページにnoindexタグをつける

以上となります。

それぞれを解説します。

タイトルのキーワード選定

まずは、タイトルのキーワード選定です。

ページのタイトルは、検索エンジンで利用されるキーワードにいかにヒットさせるかが重要となります。

特に重要なポイントは、「検索想定されるキーワードの組み合わせ」となります。

ビッグキーワードで検索順位上位を勝ち取れるのはドメインパワーの強い巨大サイトです。

検索想定される2つ以上のキーワードの組み合わせでタイトルの文章を作成しましょう。

役に立つコンテンツ形成(本文)

タイトルに合わせた「有益なコンテンツ」を記事として作成していきましょう。

検索順位の上下は、ユーザーの滞在時間でも変わってきます。

閲覧したユーザーに対して、わかりやすく有益なコンテンツを発信することで、訪れたユーザーの満足度を高めます。

タイトルと内容にキーワード

タイトルはキーワードを想定して作ったと思うので、その検索キーワードは入っていると思います。

しかし、タイトルの説明に夢中になってしまうと、本文(内容)に想定されたキーワードが一切入らないことがあります。

確かに、タイトルに入れたキーワードを本文に入れなくても説明できることもあります。

しかし、タイトルで使用した検索想定のキーワードを本文に使わないと、「タイトルと内容がリンクしていない」と検索エンジンに認識されてしまうので必ず本文にもキーワードを入れましょう。

内部リンクを貼ることで「内部対策」を行う

内部リンクを貼ることで「内部対策」を行いましょう。

「内部リンクの内部対策」とは、記事の本文の中に、サイト内の他のページのリンクを貼ることです。

内部対策の効果は以下の2つがあります。

【内部対策の効果】
①内部対策を行うことによってクローラビリティが上がる
②サイトを訪れたユーザーが内部リンクを辿ることによって滞在時間が上がる

内部対策を行うことによってクローラビリティが上昇します。

クローラビリティを簡単に言うと、Googleの検索エンジンロボット「クローラー」のサイト内の巡回のしやすさです。

クローラーがサイト内を巡回しやすい構造にすることで検索エンジンへの「新しいコンテンツ」がインデックスされやすくなり順位付けされやすくなります。

また、サイトを訪れたユーザーが内部リンクを辿ることによってサイトにいる滞在時間が上がります。

滞在時間の上昇はコンテンツの品質が高いと検索エンジンに認識させることができるので、リンクを辿ってもらうのは非常に重要な項目です。

定期的なリライトを行い、低品質な記事をなくす

記事は定期的なリライトを行うことで、低品質な記事を無くしましょう。

例えば、「絶対にハマる面白いゲーム20選」と言う記事があったとします。

その記事が5年前のものだったとしたらどうでしょうか?

新しいゲームに関しては発信されておらず、古い内容です。そんな記事を誰も参考にしませんよね?Googleは古い情報をユーザーに提供しないように、古い情報は検索順位を下げます。

記事の内容と世間に変化があった時などは、定期的なリライトを行うことで記事の低品質化を食い止めましょう。

コンテンツマーケティングでドメインパワーを上げる

検索順位を上げる方法としては、やはりドメインパワーが重要です。

ドメインの強さが、SEO対策を効果的にします。

そのためには、細かい記事を書いて、その記事で評価を得ることによって、ドメインパワーを上げていきましょう。

SNSにリンクを貼って拡散を狙う

ブログやページを更新したら、SNSにリンクを貼って拡散を狙いましょう。

SNSでリンクがどれだけ取り上げられているかも検索エンジンでの評価に間接的に繋がります。

これは、SNSでのリンクが「被リンク」となるわけではなく、SNSのリンクからの「アクセス流入の増加」により検索エンジンが品質の高いページと評価する可能性があるということです。

低品質なページにnoindexタグをつける

最後に低品質なページにnoindexタグを適用するというものです。

サイトの構成上必要だた、内容が薄く低品質なページが生まれてしまう可能性があります。

例えば、「単純に内容が薄いページ」や「Authorページ」、「必要とされないカテゴリーページ」などが該当します。

このようなページには、「noindexタグ」をつけることによって、インデックスを拒否しましょう。

noindexタグは正しい使い方をすることによって、サイト全体の質が高くなりSEO対策に繋がります。

まとめ

以上が検索順位を上げる方法の基本に関しての情報でした。

コンテンツを形成することが検索順位を上げるスタートとなります。

最低でも週に1回はブログなどのコンテンツを作成し検索順位を上げる努力をしましょう。

しかし、一番大事なのは、考え方です。

「検索エンジンを利用したユーザーのためになる情報を提供する」

これを心がけていきましょう。


田村 健太

NiGLAN代表の田村健太です。ブログ歴8年のSEO知識と経験の元、SEOに強いホームページを制作いたします。私のブログも50万アクセスと個人ブログの中でも上位のアクセス数を勝ち取っているので、安心してお任せください。Illustrator,Photoshopの歴は8年、HTML,CSSの歴は4年となっています。

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